2013年8月9日金曜日

刺しゅうデータ作成で難しいのはPART2

ときどき問い合わせがあるのが、イラストレーターのデータを刺しゅうにしたいのですが

ということなんですが、これもデータ変換ポンでできます。と言いたいところなんですが

これがなかなか。

昨日お話しした通り、縫い方向であったり、生地の伸び具合であったりいろんなことが

条件になってくるので、ポンで変換しても、いざ刺しゅうをするとイメージ通りのできあがり

にならないことの方が多いんです。
(単色で画像がはっきりしているものはポンでできる場合もあります)

それではどうやって作りこむのか。刺しゅうデータにしたい画像を読み込んでおき

その上を塗り絵(ちょっと違うんですけど)のように作りこんでいきます。

その時、縫い方向、縫いはじめ・縫い終わり、生地のちじみ具合を意識しながら

行っていきます。こうやって文にするととても難しそうに思えてしまうんですが、

実はたいしたことではありません。さくさくさくと出来上がっていきます。

以外にやり始めるとクセになって来るもんなんです。

パソコン上で作った刺しゅうデータを刺しゅうしてみると、そのまま形になって現れるので

うれしさが何倍にもなります。

データの作りこみ方はだいたい3パターンのうちどれを使って作るか。

そこから、マニアック?な世界が広がります。

今日も画像なしのネタになってしまいました。あー高原に涼を求めていきたいよー。


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